2007年シブヤの春は矢部はじめの再登場ではじまります。
毎日更新! はじめのもう一歩
矢部一ホームページマニフェスト


 現在、渋谷そのものがブランド化していると思います。それにあぐらをかいているのではなく、渋谷全体がどうしたら元気な街になるのか、いますぐに取り組まなければなりません。
  祖父、父、私と三代にわたり渋谷で議員をさせていただきました。私は渋谷区議会6年都議会19年経験し通算25年、議員として活動してまいりました。かつて渋谷はまず人が住む町であり、「元気で魅力あるまち」がそれぞれの地域にありました。バブル以降、バランスが崩れ、元気になりきれない街になってしまっている気がします。
  私は渋谷のまち全体を一様な考えで捉えることに無理があると思います。渋谷を立地、交通、文化、地域ごとに学校での教育も含めて、特徴のあるまちづくり(再生)をしていくことが必要と考えます。
  安心安全はただ唱えているだけでなく、実践していくべきです。私は一級建築士です。その知識と経験を活かし、まず地震から命を守れるまちへの改造をします。また私の周りには多くのITの専門家や学者、多くの知恵者がいます。それらを総動員して、渋谷の再生に努めます。
  かつて、渋谷は自然と文化と安らぎの街を標榜していました。また、それを実感することも出来ました。しかし最近、乱開発とも言うべき強引な大規模建設が行われ、急激な変化を強いられています。
  そんな時代だからこそ、私はいま「自然と文化と安らぎの街」を再生していきたい、願わくばそこにITの力を加えて、未来の渋谷の姿を創造していきます。私に、変えさせてください。私にはそれが実行出来ます。

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1 徹底的に税金のムダ使いをやめます
  • 区民参画による行財政評価制度を導入します。
  • 全事業をゼロベースから見直します。
  • 区有財産(土地建物)、人材の計画的な有効活用を図ります。
2 少子・高齢・格差社会でも安心、住みやすい渋谷をつくります
  • 民間活用による駅前保育所の整備や児童生徒のための安心で楽しい放課後活 動の場の整備など総合的な子育て支援ネットワークをつくります。
  • 空き家利用の高齢者ホームの整備、話し相手・相談相手の紹介など、地域の資源、人材を活かした高齢者支援などをきめ細かく行います。
  • 働く場の確保をふくめて、地域のみんなが認め、支えあう多様な社会参加のしくみをつくります
3 安心安全の街づくりを実践します(犯罪・災害からの危機管理)
  • 長期的視点に立った危機管理・防災、防犯戦略を策定します。
  • 台帳整備、訪問指導、耐震改修支援により、木造家屋・ビルの100%耐震化をめざします。
  • 防災、防犯体制の強化を図りつつ、建物の不燃・耐火化や4メートル未満の道路(狭隘道路)の拡幅など、ソフト、ハード両面から街の安全度をより高め逃げなくてもいい街づくりを推進します。
4 区役所の意識改革・組織改革をします
  • 区民へのサービス意識を徹底します。
  • すぐ駆けつける現場主義に改革します。
  • 区民や現場の職員の意見、アイディアが有効に活かされる仕組みをつくります。
5 徹底的に地域力(コミュニティー)を高めます
  • 出張所機能を刷新し、地域の核となるコミュニティセンターを整備します。
  • 権限を委譲して、地域でできることは、地域で行います。
  • 地域のみんなと行政がパートナーシップを組んで地域の課題解決に積極的に取り組みます。
6 環境共生都市しぶやの実現を強力に進めます
  • 区は環境マネジメントシステムに関するISO 14001の認証を受け、率先垂範します。
  • 区施設の設備機器の更新に当たっては、環境負荷を最小にする省エネルギー改修とします。
  • 区民・事業者・NPO、学校との協働・参画のもと、ゴミ減量運動や環境学習を全地域に積極的に展開するなど、環境基本計画の実践を徹底していきます。

7 みんなと協働で「街づくり」を進めます

  • 街づくりのためのデータ、規制、制度などについて分かりやすい資料をつくって提供し、情報の共有化をはかります。
  • 区民、専門家、NPO、行政機関職員が先生の街づくり塾を開校します。
  • 街づくりのための地区担当職員を地元に配置し、地域のみんなで徹底して話し合い、地区計画など、きめ細かいまちづくりのルールを法定化します。